2007年10月11日
おきたま取材こぼれ話・その7(IFEX出展ブース訪問)

JA山形おきたまの皆さん
本日10月11日(木)より開催のIFEX(国際フラワーEXPO)の
取材に幕張メッセを訪れました。
今回のダリア特集にてお世話になった
「JA山形おきたま」さんも出展されていましたので、
取材がてらお邪魔させて頂きました。
園芸課の大橋さんや那須さん、そして「おきたまダリア生産のカリスマ」こと、
鈴木清左衛門さんまでいらっしゃっていて、主要品種のダリア及びアルストロメリアの
宣伝・普及に努めていらっしゃいました。


ダリアも相変わらず、お美しい・・・

もう一つの主要品種・アルストロメリアもかわいい!
ブースを訪れたとき、妙に食欲をそそる旨そうな匂いがすると思ったら、
なんと鈴木さんが「米沢牛の牛スジと丸コンニャクの煮物」を作っていました!


絶賛調理中の清左衛門さん / しみウマで美味しかった〜
すすめられるままご馳走になったのですが、凄く美味しかったです。
また、煮物の匂いに釣られて、来場者も数多くブースを訪れていました。
先月の取材に引き続き、今回も大変お世話になりました。ありがとうございました!
2007年10月02日
2007年09月25日
おきたま取材こぼれ話・その5(川西ダリヤ園編・1)
先日アップしたブログにも書いたのですが、9月11日(火)の午前中は、
川西ダリヤ園の取材に赴きました。JA山形おきたまは、川西ダリヤ園とも協力しながら、
新品種の開発にも取り組んでいます。
*画像はクリックにて拡大します。


川西ダリヤ園・エントランス / 川西ダリヤ園誕生の経緯。


川西ダリヤ園・園内。「ダリア」ではなく「ダリヤ」なのは、江戸時代からの「ダリヤ」との呼称を尊重するから。
650品種・5万本のダリアが咲き乱れる園内を、
私は一人ウヒャウヒャ興奮しながら
撮影しておりました。
拙い画像ではございますが、撮影したダリアをバシバシ、紹介していきます!


ケノラカナダ / 夏祭り


ホンカ / グレーンプレイス


純真 / ミズ・ウノアール


異曲 / 鶴ノ子


柴玉 / 夕日クラウン


紅の夢 / 悠秋の里
川西ダリア園・ダリア写真の続きは
近日中にアップ予定でございます。
よろしくお願いします。
日本のダリア生産のリーダー的存在・JA山形おきたま「ダリア」は、
FlowerFLOWERにて購入できますよ〜!
川西ダリヤ園の取材に赴きました。JA山形おきたまは、川西ダリヤ園とも協力しながら、
新品種の開発にも取り組んでいます。
*画像はクリックにて拡大します。


川西ダリヤ園・エントランス / 川西ダリヤ園誕生の経緯。


川西ダリヤ園・園内。「ダリア」ではなく「ダリヤ」なのは、江戸時代からの「ダリヤ」との呼称を尊重するから。
650品種・5万本のダリアが咲き乱れる園内を、
私は一人ウヒャウヒャ興奮しながら
撮影しておりました。
拙い画像ではございますが、撮影したダリアをバシバシ、紹介していきます!


ケノラカナダ / 夏祭り


ホンカ / グレーンプレイス


純真 / ミズ・ウノアール


異曲 / 鶴ノ子


柴玉 / 夕日クラウン


紅の夢 / 悠秋の里
川西ダリア園・ダリア写真の続きは
近日中にアップ予定でございます。
よろしくお願いします。
日本のダリア生産のリーダー的存在・JA山形おきたま「ダリア」は、
FlowerFLOWERにて購入できますよ〜!
2007年09月21日
おきたま取材こぼれ話・その4(JAおきたま編)
9月10日(月)に鈴木清左衛門さんと小形泰弘さんのお二人の生産者様の取材を行なった翌日11日(火)、
午前9時くらいから1時間ほど川西ダリヤ園を取材。
(川西ダリヤ園の取材に関しては、後日また改めて!)
そのあとからは、生産者さんたちを取りまとめる立場である「JA山形おきたま」を取材させていただくことに。
JA山形おきたまでは、山形県、川西町と協力体制を取り、三者が一体となってダリア生産に取り組んでいます。
まず訪れたのは、ダリアの球根増殖場。
ここで増殖されたダリアの球根が生産農家様それぞれの手に渡り、
見事な花を咲かせるダリアに変貌を遂げるのです。
*画像はクリックにて拡大します。

向かって左の女性が、山形県産業経済部・農業技術普及課の高橋志津さん。
右がJA山形おきたま生産販売部・園芸課の那須俊信さん。
(那須さんには、10日・11日の両日ともに取材の案内をしていただきました。多謝!)




球根増殖場。大輪のダリアがそのまま残っていました。
球根増殖場を訪れた後は、
JA山形おきたまの集荷場を見学させて頂くことに。
各生産者からの荷物はここに集められ、
JAの職員さんの検品を受けてから、
各地へ出荷されていきます。


JA山形おきたま集荷場。 / 商品を検品する那須さん。


JA山形おきたま生産販売部・園芸課の須藤美緒さん。
「出荷前のダリアを見て、仕上がりのよさに驚くときが一番嬉しい」
と語ってくださいました。

出荷前の荷物をはさんで、那須さんと須藤さん。
お二人様とも、大変お世話になりました<(_ _)>
日本のダリア生産のリーダー的存在・JA山形おきたま「ダリア」は、
FlowerFLOWERにて購入できますよ〜!
午前9時くらいから1時間ほど川西ダリヤ園を取材。
(川西ダリヤ園の取材に関しては、後日また改めて!)
そのあとからは、生産者さんたちを取りまとめる立場である「JA山形おきたま」を取材させていただくことに。
JA山形おきたまでは、山形県、川西町と協力体制を取り、三者が一体となってダリア生産に取り組んでいます。
まず訪れたのは、ダリアの球根増殖場。
ここで増殖されたダリアの球根が生産農家様それぞれの手に渡り、
見事な花を咲かせるダリアに変貌を遂げるのです。
*画像はクリックにて拡大します。

向かって左の女性が、山形県産業経済部・農業技術普及課の高橋志津さん。
右がJA山形おきたま生産販売部・園芸課の那須俊信さん。
(那須さんには、10日・11日の両日ともに取材の案内をしていただきました。多謝!)




球根増殖場。大輪のダリアがそのまま残っていました。
球根増殖場を訪れた後は、
JA山形おきたまの集荷場を見学させて頂くことに。
各生産者からの荷物はここに集められ、
JAの職員さんの検品を受けてから、
各地へ出荷されていきます。


JA山形おきたま集荷場。 / 商品を検品する那須さん。


JA山形おきたま生産販売部・園芸課の須藤美緒さん。
「出荷前のダリアを見て、仕上がりのよさに驚くときが一番嬉しい」
と語ってくださいました。

出荷前の荷物をはさんで、那須さんと須藤さん。
お二人様とも、大変お世話になりました<(_ _)>
日本のダリア生産のリーダー的存在・JA山形おきたま「ダリア」は、
FlowerFLOWERにて購入できますよ〜!
2007年09月20日
おきたま取材こぼれ話・その3(小形園芸編)
JAおきたまの重鎮・鈴木清左衛門さんの取材の後は、
ダリア生産の今後を担うホープ・小形園芸の小形泰弘さんのもとへ伺いました。
*画像はクリックにて拡大します。

小形泰弘さんと奥様。
小形さんは鈴木清左衛門さんと同様、ダリアの露地栽培を手がけていらっしゃいますが、
同時に栽培の安定化を狙ってハウスを使ったダリア栽培にも取り組んでいらっしゃいます。


露地の圃場とそこに咲いていたダリア・白山


露地の圃場からハウスへ向かう際、発見した無人販売所。都会にはないのどかさを感じさせる一幕。




ハウスの中の様子。写真に写っているダリアは、これから咲こうとしているムーンワルツ。


ご自身の育てたダリアについて、懇切丁寧に説明していただきました。
小形さん、お忙しい中取材にご協力いただき、ありがとうごさいました!
日本のダリア生産のリーダー的存在・JA山形おきたま「ダリア」は、
FlowerFLOWERにて購入できますよ〜!
ダリア生産の今後を担うホープ・小形園芸の小形泰弘さんのもとへ伺いました。
*画像はクリックにて拡大します。

小形泰弘さんと奥様。
小形さんは鈴木清左衛門さんと同様、ダリアの露地栽培を手がけていらっしゃいますが、
同時に栽培の安定化を狙ってハウスを使ったダリア栽培にも取り組んでいらっしゃいます。


露地の圃場とそこに咲いていたダリア・白山


露地の圃場からハウスへ向かう際、発見した無人販売所。都会にはないのどかさを感じさせる一幕。




ハウスの中の様子。写真に写っているダリアは、これから咲こうとしているムーンワルツ。


ご自身の育てたダリアについて、懇切丁寧に説明していただきました。
小形さん、お忙しい中取材にご協力いただき、ありがとうごさいました!
日本のダリア生産のリーダー的存在・JA山形おきたま「ダリア」は、
FlowerFLOWERにて購入できますよ〜!
2007年09月19日
おきたま取材こぼれ話・その2(鈴木清左衛門さん編)
最初にお伺いしたダリア生産者の方は、JA山形おきたま花卉振興会の副会長・鈴木清左衛門さん。
出荷作業にてんてこ舞いな中、快く取材に応じていただきました。
*画像はクリックにて拡大します。


鈴木清左衛門さんと愛猫の「うりぼう」。


ダリアの圃場。本日の採花が終わっているので、少々寂しげです。


ダリア・ムーンワルツ。鈴木さんの作るダリアは露地栽培で農薬もほとんど使わずに育てているとのこと。
そのせいか、圃場内に蝶やトンボをよく見かけました。


向かって左から ミズ・ウノアール / 雅


向かって左から セリーネ / 球宴(カエルが乗っかってる!)


作業場の様子。おばあちゃんの丁寧な手作業が印象的でした。




梱包を待つダリア達。ピンクのダリアは「ムーンワルツ」。オレンジのものは「ベンヒューストン」

清左衛門さん自身も包装を手伝いながら、ダリアの状態をチェック。


ダリア梱包用の箱が、手際よく作られていきます。
フローラルコレクション店頭でも人気の高いダリアの出荷過程を、
大変興味深く見学させていただきました。
鈴木さん、ありがとうございました。
そして、このブログにても紹介させていただいているJA山形おきたまのダリアですが、
本日9月19日(水)よりFlowerFLOWERにて
購入できちゃいます!
この美しさを、ぜひお手元にとってお楽しみください!
出荷作業にてんてこ舞いな中、快く取材に応じていただきました。
*画像はクリックにて拡大します。


鈴木清左衛門さんと愛猫の「うりぼう」。


ダリアの圃場。本日の採花が終わっているので、少々寂しげです。


ダリア・ムーンワルツ。鈴木さんの作るダリアは露地栽培で農薬もほとんど使わずに育てているとのこと。
そのせいか、圃場内に蝶やトンボをよく見かけました。


向かって左から ミズ・ウノアール / 雅


向かって左から セリーネ / 球宴(カエルが乗っかってる!)


作業場の様子。おばあちゃんの丁寧な手作業が印象的でした。




梱包を待つダリア達。ピンクのダリアは「ムーンワルツ」。オレンジのものは「ベンヒューストン」

清左衛門さん自身も包装を手伝いながら、ダリアの状態をチェック。


ダリア梱包用の箱が、手際よく作られていきます。
フローラルコレクション店頭でも人気の高いダリアの出荷過程を、
大変興味深く見学させていただきました。
鈴木さん、ありがとうございました。
そして、このブログにても紹介させていただいているJA山形おきたまのダリアですが、
本日9月19日(水)よりFlowerFLOWERにて
購入できちゃいます!
この美しさを、ぜひお手元にとってお楽しみください!
2007年09月13日
JAおきたま取材こぼれ話・その1(from東京to米沢編)
昨日の予告どおり、JAおきたま取材のこぼれ話など・・・。
9月10日の朝早くから、東北新幹線に乗って東京を出発。
フローラルコレクションからは2名、
そして世田谷花きのMさんを含め計3名で米沢駅に向かいます。
お昼前には、到着。
*画像はクリックにて拡大します。

JR米沢駅

米沢といえば、江戸時代は上杉家のお膝元。
大河ドラマ「風林火山」にのっかって、川中島の合戦写真

米沢は2009年の大河ドラマの主人公「直江兼続」ゆかりの地だそうです。
・・・で、しばらく駅で待っていると、JA山形おきたま・園芸課の職員・那須さんが車でお出迎え。
JA山形おきたまの事務所へ向かいます。

JA山形おきたま・事務所外観
今回の取材目的を伝えたり、これからのスケジュール等を打ち合わせ。
そして、お楽しみのランチ!

米沢牛ステーキランチ。それはモゥー、旨かったッス。
腹ごしらえがすんだところで、さっそく生産者さまのもとへ向かいます。
・・・生産者の現場レポートも、近日中にアップします!
日本のダリア生産のリーダー的存在・JA山形おきたま「ダリア」は、
FlowerFLOWERにて購入できますよ〜!
9月10日の朝早くから、東北新幹線に乗って東京を出発。
フローラルコレクションからは2名、
そして世田谷花きのMさんを含め計3名で米沢駅に向かいます。
お昼前には、到着。
*画像はクリックにて拡大します。

JR米沢駅

米沢といえば、江戸時代は上杉家のお膝元。
大河ドラマ「風林火山」にのっかって、川中島の合戦写真

米沢は2009年の大河ドラマの主人公「直江兼続」ゆかりの地だそうです。
・・・で、しばらく駅で待っていると、JA山形おきたま・園芸課の職員・那須さんが車でお出迎え。
JA山形おきたまの事務所へ向かいます。

JA山形おきたま・事務所外観
今回の取材目的を伝えたり、これからのスケジュール等を打ち合わせ。
そして、お楽しみのランチ!

米沢牛ステーキランチ。それはモゥー、旨かったッス。
腹ごしらえがすんだところで、さっそく生産者さまのもとへ向かいます。
・・・生産者の現場レポートも、近日中にアップします!
日本のダリア生産のリーダー的存在・JA山形おきたま「ダリア」は、
FlowerFLOWERにて購入できますよ〜!




















